Home > 皮膚の病気と特徴 > 洗剤かぶれ(手あれ)

皮膚の病気と特徴

洗剤かぶれ(手あれ)

特徴

水仕事の多い主婦、理容師、美容師などに起こります。

症状

指先や指の腹が赤くなったり、小さなブツブツができます。
悪化すると皮がむけて指紋が消えたり、ただれやひび割れを起こします。

原因

洗剤や水などの刺激を繰り返し受けて、手指の皮脂や角質が落ちたところへ外からの刺激を受け、炎症を起こします。

治療

可能であれば水仕事を休み、保湿剤を塗ります。
水仕事をする時には木綿の手袋をしてからゴム手袋を着用しましょう。
ただれやひび割れがある時はステロイド外用剤で治療します。
症状がひどい場合にはお医者さんに診てもらいましょう。